
海外ドラマ シカゴP.D
今回、ふと頭に残ったのは、派手な銃撃戦でもなく、
捜査が一段落したあと、みんながそれぞれ無言でいるシーン。
ああいう場面って、実は一番その人の本質が出る気がする。
誰も何も言わないのに、空気だけで伝わるものがある。
疲れ、後悔、納得できない気持ち、
特に印象に残ったのは、あのときの表情。
言葉にしないからこそ、逆に全部見えてしまう感じ。
このチームって、
正義とかルールとか簡単に言える世界じゃなくて、
だからこそ、何気ない一瞬がやけに重く感じる。
正直、こういうシーンを見るたびに「この仕事きつすぎるだろ…」
派手な展開ももちろんいいけど、こういう静かな場面こそ、
●キャラ深堀

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