正直、ここまで続くとは思ってなかったです。
最初はなんとなく見始めたドラマだったけど、
シカゴPDって、ただの刑事ドラマじゃないんですよね。
事件を解決するだけじゃなくて、その裏にある人間関係とか、
特に思うのは、「正しさ」って一つじゃないってこと。
ボイトのやり方は決して綺麗じゃないけど、
それを見てると、単純に善悪では語れないなって感じます。
あと、チームのバランスも絶妙。
誰か一人が主役っていうより、
最近はシカゴファイアーも見てますが、
「あ、この人出てきた!」みたいな発見もあって、
40回続けてきて思うのは、やっぱり“続けること”
アクセスはまだまだですが、
これからもマイペースに続けていこうと思います。
●キャラ深堀
ケニー・リックス(Kenney “Kenny” Rixton)深掘り
正直、このキャラを覚えてる人はかなりの“シカゴPD通”
でも、短い登場ながら印象はかなり強い。
■ 一見すると普通の刑事、でも中身はかなり危うい
リックスは一見、真面目で仕事もできる刑事。
ボイトのチームにも一時的に加わるけど、最初は「
ただ、見ていくと分かる。
“普通じゃないのは、むしろ内面”
・正義感はある
・でもやり方が極端
・線引きがどんどん曖昧になる
このあたりが、ボイトに似てるようで“決定的に違う”ところ。
■ ボイトとの違いがハッキリ出るキャラ
ボイトもグレーどころか真っ黒に近い手法を使うけど、
彼には一応「守るための線」がある。
でもリックスは違う。
感情で突っ走るタイプ・怒り
・焦り
・復讐心
これが前に出すぎる。
だからこそ、同じ“アウトロー系刑事”でも
ボイト=制御された闇
リックス=暴走する闇
この対比がめちゃくちゃ面白い。
■ チームに馴染めなかった理由
インテリジェンスは基本的に
・信頼関係
・暗黙のルール
・ボイト中心のバランス
で成り立ってる。
リックスはそこに入りきれなかった。
理由はシンプルで、
「信用できないタイプ」だったから仕事はできるけど、
“何をするか分からない怖さ”がある。
この空気って、見てる側にも伝わってくるんですよね。
■ 短期間で消えたのに印象が残る理由
普通なら、数話で消えるキャラって忘れがち。
でもリックスは違う。
それは、
「ボイトの危うさを浮き彫りにしたキャラ」だからリックスを見ることで、
「ボイトって紙一重なんだな」
「一歩間違えたらこうなるのか」
って気づかされる。
つまり、
主役の深みを増すための“鏡”みたいな存在
■ 個人的に感じるポイント
正直、このキャラはもっと見たかった。
・闇堕ちしていく過程
・ボイトとの対立
・完全に暴走する展開
この辺り、かなりドラマになったはず。
逆に言うと、
“危険すぎるから早めに退場させた”感もあるそれくらい、強いキャラでした。
■ まとめ
ケニー・リックスは
・一見有能な刑事
・でも内面はかなり不安定
・ボイトの“闇”を際立たせる存在
そして何より
「正義と暴走は紙一重」それを体現したキャラ。

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