
60回目。ここまで来ると、もう「区切り」というより「通過点」
今回少し変わった視点で考えてみたんだけど、
つまり、観ている対象は作品のはずなのに、
しかも面白いのは、そのログが一貫してないこと。
この作品って、正しさを提示してくるタイプじゃない。むしろ、
60回も書いてると、さすがに慣れてくると思ってたけど、
でもそれって、ある意味では自然なことかもしれない。
そして多分、この先も“わかる”ことはない。でも“気づく”
60回目にして、ようやくこの投稿の本質が少し見えた気がする。
ただ、自分がどう反応したかを残しているだけ。
でも、その「どうでもよさそうな記録」が、
だから多分、これからも同じように書く。まとまらなくても、
それが積み重なった時、初めて見えるものがある気がしてるから。
●キャラ深堀

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