
シカゴファイアーを見続けて改めて感じるのは、この作品には“絶対的主人公”がいないこと。
もちろんケイシーやセブライドは中心人物だった。
でも、この作品って結局は「51分署そのもの」が主人公なんだと思う。
誰かが去っても、新しい誰かが入ってくる。
それでも空気感だけは変わらない。
ハーマンの父親みたいな安心感。
クルースの人間臭さ。
キッドの成長。
ブレットの優しさ。
モーチの不器用な愛情。
ボーデンの“背中で引っ張る”リーダー像。
それぞれが主役回を持っていて、誰か一人だけで成立していない。
だからこそ、キャラが去る時の喪失感も本当に大きい。
海外ドラマって、主人公が強すぎる作品も多い。
でもシカゴファイアーは違う。
「このチームだから見たい」
そう思わせる作品なんですよね。
最近は新キャラも増えてきたけど、結局求めてるのは“51分署の空気”なんだと思う。
だから何シーズン見ても離れられない。
#シカゴファイアー
#ChicagoFire
#海外ドラマ
#シカゴPD
#海外ドラマ好きと繋がりたい
●キャラ深堀
もちろんケイシーやセブライドは中心人物だった。
でも、この作品って結局は「51分署そのもの」
誰かが去っても、新しい誰かが入ってくる。
それでも空気感だけは変わらない。
ハーマンの父親みたいな安心感。
クルースの人間臭さ。
キッドの成長。
ブレットの優しさ。
モーチの不器用な愛情。
ボーデンの“背中で引っ張る”リーダー像。
それぞれが主役回を持っていて、誰か一人だけで成立していない。
だからこそ、キャラが去る時の喪失感も本当に大きい。
海外ドラマって、主人公が強すぎる作品も多い。
でもシカゴファイアーは違う。
「このチームだから見たい」
そう思わせる作品なんですよね。
最近は新キャラも増えてきたけど、結局求めてるのは“
だから何シーズン見ても離れられない。
#シカゴファイアー
#ChicagoFire
#海外ドラマ
#シカゴPD
#海外ドラマ好きと繋がりたい
●キャラ深堀
Chicago Fireの中でも、Gabriela Dawsonはかなり賛否が分かれるキャラだと思います。
でも、それこそがドーソンの強さでもある。
ドーソンって、“正しいことをしたい気持ち”が誰よりも強い。
救助現場でも、人間関係でも、とにかく感情で突っ走る。
だからこそ魅力的だし、同時に危うい。
最初の頃は救急救命士としての能力も高くて、現場での判断力もある。
でも彼女は「助けたい」が強すぎるんですよね。
ルールより感情を優先してしまう。
自分が傷ついてでも飛び込んでいく。
そこがヒーローっぽくもあるけど、周囲を振り回す原因にもなっていた。
特にケイシーとの関係は、まさにドーソンというキャラを象徴していたと思う。
愛情は本物。
でも、自分の信念を絶対に曲げない。
だからぶつかる。
しかも相手が大切であるほど、感情が強くなってしまう。
視聴者の中でも、 「情熱的で好き」 「自己中心的に見える」 でかなり評価が分かれるキャラだった。
でも個人的には、ドーソンって“未完成さ”がリアルなんですよね。
完璧なヒーローじゃない。
正義感が強すぎて失敗するし、感情で周囲を傷つけることもある。
でも、それでも人を助けることをやめられない。
だから印象に残る。
あと、消防士に転向した流れもかなり象徴的だったと思う。
「自分はもっと前線に行ける」という気持ちを抑えられなかった。
あれって単なるキャリア変更じゃなく、“自分の限界に挑み続ける人間”そのものだった。
ドーソンが去った後の51分署って、やっぱり少し空気が変わったんですよね。
良くも悪くも、あそこまで熱量を持ったキャラは貴重だった。
好き嫌いは分かれても、「存在感が薄い」と感じる人はほとんどいない。
それがドーソンというキャラの凄さだったと思います。
でも、それこそがドーソンの強さでもある。
ドーソンって、“正しいことをしたい気持ち”が誰よりも強い。
救助現場でも、人間関係でも、とにかく感情で突っ走る。
だからこそ魅力的だし、同時に危うい。
最初の頃は救急救命士としての能力も高くて、
でも彼女は「助けたい」が強すぎるんですよね。
ルールより感情を優先してしまう。
自分が傷ついてでも飛び込んでいく。
そこがヒーローっぽくもあるけど、
特にケイシーとの関係は、
愛情は本物。
でも、自分の信念を絶対に曲げない。
だからぶつかる。
しかも相手が大切であるほど、感情が強くなってしまう。
視聴者の中でも、 「情熱的で好き」 「自己中心的に見える」 でかなり評価が分かれるキャラだった。
でも個人的には、ドーソンって“未完成さ”
完璧なヒーローじゃない。
正義感が強すぎて失敗するし、感情で周囲を傷つけることもある。
でも、それでも人を助けることをやめられない。
だから印象に残る。
あと、消防士に転向した流れもかなり象徴的だったと思う。
「自分はもっと前線に行ける」という気持ちを抑えられなかった。
あれって単なるキャリア変更じゃなく、“
ドーソンが去った後の51分署って、
良くも悪くも、あそこまで熱量を持ったキャラは貴重だった。
好き嫌いは分かれても、「存在感が薄い」
それがドーソンというキャラの凄さだったと思います。



“状況を完成させる”タイプ