
正直、最初に観たときはただの刑事ドラマだと思ってた。
でも観れば観るほど、「これって人間の話だな」
正義って、こんなにシンプルじゃない。
むしろ、
誰かを守るためにルールを破る。
それが正しいのか間違いなのか、正直分からない。
でも、その選択をした人の覚悟だけは伝わってくる。
だからこの作品は重い。
でも、その重さがリアルで、つい見入ってしまう。
派手なアクションよりも、
こういう“人の葛藤”が一番印象に残る。
気づいたらまた次を観てる。
●キャラ深堀

感情で突っ走るタイプ
「信用できないタイプ」だったから
「ボイトの危うさを浮き彫りにしたキャラ」だから
“危険すぎるから早めに退場させた”感もある
「正義と暴走は紙一重」


「失うくらいなら、何でもやる」
自分のやり方に巻き込む
汚れ仕事も背負わせる
「やると決めたことを、最後までやる人」
「一人で全部背負うところ」